【健康×IT】ランニングは最強の自己投資!10km走れるようになって変わったQOL

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30代からの健康管理にランニングが最強な理由。最初は3kmで息切れしていた私が、10kmを目標にするまで。私服NGの転職先が決まり、スーツを着こなすために始めたランニングがもたらした意外な副産物とは。

前段

ランニングを始めてから8週間ぐらいは3kmを30分かけて走ったり歩いたりしていた。
それが今となっては、10kmを1時間以内で走ることを目標にしている。

きっかけは転職先が私服出社NGだったので、スーツを着ても恥ずかしくない体型にしたかったからだ。ついでに健康診断でNGがでている数値の改善にもなればいいなーと。

始めた当時は11月末ごろ。体重は78kgだったので年内に74kg台になることを目標にした。アルコールも同じタイミングで年内は辞めた。
結局75kg台まで一時的に落ちたが、正月に入り飲酒の解禁に加えて暴食の称号を獲得した。

正月明けには77kgに戻っていた。
暴食はやめてお酒は二日に一回ぐらいの程度にした。
ダイエット目的ではないがランニングだけは続けられている。というかハマっている。

そんな私がランニングのメリット、デメリット、続けるコツや楽しみ方などがこちら。


メリット1 自己肯定感がバグる

ランニングを始めてからというもの、ちょっとした不安に対しても余裕で構えられるようになった。
心に余裕が持てるようになったのか、短気な性格が多少穏やかになった気がする。

自己肯定感を抱けるようになったのは、ランニングをする際に自分で目標を決めてそれを達成するように取り組んでいたからだ。

たとえば「10分間は歩かないでゆっくりでもいいから走り続ける」とか「時間は気にせずに5km走る」とか「8kmのコースを歩いてもいいから走りきる」とか「5kmの内1kmは5分台で走る」とかそんなこと。

目標設定のコツは、最初は優しいものから設定して徐々にハードルを上げていくようにするとチャレンジすることがだんだんと楽しくなってくる。マジでオススメ。

メリット2 ガチで肉体改善する

楽に走るためには正しいフォームを意識しているが、正しいフォームで走ると足以外のいろんなところの筋肉も使っていることに驚かされる。

走ることで筋肉が着き基礎代謝が上がるし、骨密度も向上する、肌も綺麗になる。
30歳を過ぎると一気にオジサンになるので、肉体年齢だけでも若くしたい人は走りましょう。

メリット3 人に言える趣味ができる

雑談時に休日の過ごし方の話題になってもランニングが趣味ですって言えるようになる。
無趣味な私にとって語れることが一つでも増えることはとても大きいことだった。

同じように無趣味な人はランニングをするだけで人と交流するときの話題が少しだけ困らなくなると思う。


デメリット1 まとまった時間が必要

脂肪燃焼には30分程度の運動が必要らしいので、それぐらいのまとまった時間は必要となる。さらに前後の準備運動なども行うと、最低40分は欲しいところ。

この40分を確保するのは妻子持ちだと結構むずい。
私は朝5時に起きて時間を確保している。

デメリット2 疲れる

当たり前のことだが疲れる。
早朝にランニングをガッツリすると日中帯に眠気が襲ってくるので、仕事のある日はほどほどにしている。


続けるコツ1 ランニングサポートアプリをスマホに入れる

ランニングの記録をしてくれるアプリがあるので、ログを取ることをお勧めする。

スマホのRunkeeperアプリ画面

私の使っているアプリはRunkeeperというもので、距離と時間はもちろんのことGPS連携で走った場所が地図に表示される。特にこの地図表示が結構お気に入りで、走った距離を誰かに説明する時などに使用すると反応が全然違うので面白い。
(地図画面は居住地がバレてしまうので画像は控える)

続けるコツ2 目標をこまめに決める

私は毎回ランニングをするたびに目標を決めている。
たとえば今回は8kmを完走しよう、といったように。

この目標を毎回クリアすることで、「自分ならできる」といった謎の自信が芽生えてくる。
目標を設定することでランニングのゴールも明確になるのでオススメ。

続けるコツ3 ランニングシューズを買う

ランニング専用の靴を買うことをお勧めする。
ランニングシューズとその他の靴では走りやすさが全然違う。というかランニングシューズじゃないと走れない・・・。

さらに、この靴をRunkeeperというアプリに登録すると、この靴で何キロ走ったのかが記録される。
なので500km走ったら買い替えようかな、といった具合にシューズの買い替えの目安になる。

Runkeeperのシューズ画面

ランニングシューズ×Runkeeperはマジでオススメ。

続けるコツ4 ご褒美を設ける

ランニングで目標を達成したら、毎回でなくてもいいいのでご褒美を設定してるといいかもしれない。
楽な目標を立ててる場合は、1週間達成できたらちょっといいアイスを買う、といった感じで。

辛い目標を立てた場合は、このランでクリアできたらビールを飲む、というのはどうだろうか。
これならランニングが終わった後の楽しみも増えるのでランニングしたくなること間違いなし。

続けるコツ5 Podcastを聞きながら走る

ランニング中、何も情報収集できないのが嫌なので、私はPodcastを聞いている。
オススメのPodcastは別の記事で紹介しようと思うが、好きなPodcastを見つけることで、それを聞くためにランニングしたい!といったモチベーションも生まれてくる。

Podcastとランニングはマジで相性がいい。みんなやるべき。

ランニングの時、イヤホンが取れやすい人におすすめの記事はこちら


ランニングのメリットまとめ動画

youtu.be

GeminiのテキストをNotebookLMに読み込ませて生成された動画だが、意外とうまくまとまっている気がする。
たまにイントネーションと文字が変だが、絵は面白いし見てみて欲しい。

尚、ランニングで培った継続力が、35歳での過酷な転職活動を支えてくれました。崖っぷちからホワイトな社内SEを勝ち取った戦略はこちらで詳しく。

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