1. 導入:このブログを運営している「私」について
「30代未経験からIT業界なんて、本当にいけるの?」 「SESから社内SEに転職したいけど、自分には無理じゃないか?」
もしあなたが今、そんな不安を抱えているなら、まずは私の経歴を見て「こいつにできたなら自分にもできる」と自信を持ってほしい。
- 現在: 35歳。某事業会社の情報システム部門(社内SE)として勤務。QOL爆上がり中。
- 過去: 新卒から32歳まで営業職。その後、未経験でIT業界(SES)へ飛び込む。
- 挫折: 35歳での転職活動で「120社の不採用通知」を受け取り、絶望を味わう。
このブログでは、崖っぷちからホワイトな社内SEの座を勝ち取った戦略と、異業種出身だからこそ見えるIT業界のリアルを発信しています。
2. 第1章:営業マンが、なぜITへ?

私のキャリアのスタートは、ITとは無縁の「水産商社」だ。 朝から晩までサバやキス等の注文受け、在庫管理と格闘し、スピードと正確性が命の現場で働いていた。
しかし、そこで目にしたのは販売管理システムとは別の個人が開発した在庫管理ツールだった。このツールがクリティカルでめちゃくちゃ役に立つものだったことから 「自分が仕組みを作れる側になりたい」 その一念で、32歳にして未経験からITエンジニアへの転職を決意した。
3. 第2章:SESでの修行と、120社不採用の壁

意気揚々とIT業界に飛び込んだものの、待っていたのはSES(客先常駐)の厳しい現実だった。 現場が変わるたびにリセットされる人間関係、スキルが身についているのか分からない不安……。
「やっぱり自社内のシステムを支える側(社内SE)になりたい」
そう決意して始めた35歳の転職活動。しかし、現実は厳しかった。 年齢と経験のバランスに悩み、結果は120社の不採用。 画面越しに届く「お祈りメール」に、何度も心が折れかけた。
4. 第3章:逆転の戦略と、手に入れた「最高のQOL」
なぜ120社落ちた私が、今のホワイトな社内SEになれたのか? それは、「自分の経歴をバグとして捉えるのをやめ、最強の武器(パッチ)として再定義したから」だ。
- 営業で培った「現場の言葉を理解する力」
- 現場の泥臭い課題解決能力
- SESで学んだ客観的な視点
これらを掛け合わせた結果、今の会社に「あなたのような人が欲しかった」と言ってもらえるようになった。 現在は、残業は激減し、年収は安定。何より「自分の会社のためにシステムを良くする」というやりがいを持って働いている。
5. このブログで伝えたいこと

私は天才プログラマーではない。30代で迷い、悩み、たくさん失敗してきた普通の人間だ(どちらかと言えば落ちこぼれ・・・)。 だからこそ、同じように悩む人の力になれると信じている。
- SESから脱出したい
- 30代からIT業界で生き残る戦略を知りたい
- 社内SE(情シス)のリアルな仕事を知りたい
そんな方に向けた、私の泥臭い経験談をすべて公開しているので、よかったら見て欲しい。
最後に:SNS
もし私の経験が少しでもお役に立てそうなら、ぜひ他の記事も読んでみてほしい。 また、X(Twitter)でも日々の気づきを発信しているので、こちらもよかったら。
- Twitter: https://x.com/hallotallo